車買取と査定の基礎知識

高価買取のための知っておくべき知識!車を手入れするコツ

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あなたの車を高価買取してもらう方法、次は販売商品として見た場合のあなたの車の価値を「いかに落とさずに保持するか!」。ここに焦点をあて、その具体的な方法を解説します。

 

販売商品としての車の価値を落とさない

ここまで説明したように、あなたの引き渡す車はほとんどのケースで再び中古車として販売されることになります。

つまり、高査定=中古車という形で高く売れる、と考えても良いです。そう考えると、高い査定のカギには次の6つのポイントがあげられます。

  1. 人気のある車、グレード、ボディの色
  2. 高年式
  3. 走行距離数が少ない
  4. 修復歴が無い
  5. カーナビやサンルーフ、本革シートといったオプション装備
  6. 程度が良い

では、これらを前提に「これからできることはいったい何か?」 それを次にまとめてみました。 

 

『今からでも高価買取を勝ち取る方法!』

走行距離数をできる限り抑える

走行距離数は少なければ少ない程良いのですが、その中でも査定金額の差が出やすいのが3万km、その次は5万km。

実はこれを超えている場合と超えていないでは査定金額が変わります。 つまり「販売商品としての価値」が変わります。 例えば、「2万5000kmと2万9000km」と「4万8000kmと5万2000km」では、同じ4000kmの差ですが見積もり金額の差が開きます。 つまり、3万kmより前、5万kmより前なら引き渡す迄はあまり乗らないように心がけてください。 

 

カーナビなどは次期車に付け換えるのも手段のひとつ

カーナビの進歩は早いので驚くほどの速さで旧々タイプになっていたりします。 なので、あまり査定金額との関係が期待できないです。

付け替えられるものであるなら、カーナビで査定を狙うより取り外して次期車に使うのも経済的にも手段の一つです。

また、アルミホイールも同等です。なので、これらは査定金額次第で検討したい所です。

 

日頃の点検整備を怠らずに

クルマは、取り扱い方法で“程度”が違ってくる。これを査定士が算出する材料の一つとして定期点検記録簿があります。(ほとんどの査定士がチェックします。)

これがしっかりと書いてあったり、ディーラーでしっかりと点検を受けていたりすると想像以上に高い査定額につながる場合があります。

エンジンオイルやフィルターの交換も実録を残しておくと良いですね。

 

洗車はくまなくやっておく

プロが見れば洗車を親切丁寧にやっていたかどうかもわかります。 洗車のキズが多かったり、アルミホイールの隙間部分とかが汚れていたら、洗車の手を抜いていた・・・「常日頃クルマをあまり大事に考えていない」とされてしまうこともあります。

大事にしていなければ当然 “程度” は悪いという先入観をもたれ高い査定額を引き出せないです。 なので、定常的に思いやって洗車を実施するようにしましょう。

 

車を売るタイミングを考える

意外と知られていない事実に「車を売る時期を考えるだけでも査定金額が変わる」という査定額をアップさせる方法があります。

次のページでは具体的なやり方を重要な注意点をあげて解説します。  

車を売る際のタイミングとは」へ⇒

 

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カーライフアドバイザ―:imai

カーライフアドバイザ―:imai

大阪で40年続く由緒ある 中古車販売店に20年間勤める。2011年より20年間のキャリアを活用しカーライフアドバイザーという立場で様々な中古車関連サイト運営を主に活動している。

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